プロのこだわり

プロのこだわり

 まず、水がよい、空気がよい、緑豊かな自然があること。
 美しい生産地を選ばなくては、美味しいきのこは育ちません。

 そして、生産者が愛情をもって育てること。
 福田農産では、衛生的な近代設備の中でしいたけを生産していますが、常にスタッフが目の届く量しか扱いません。

 最後に、一番大切なのは、安全という責任です。
 お客様の口に入るものですから、安全第一。
 厳しい検査基準を設けることで、学校給食や総合生協にも選ばれています。

こだわりの栽培方針

美味しい時期に、手摘みで収穫

 しいたけも生きものですから、同じ環境で育っても、早いもの、遅いものと成長に差が出てきます。
 福田農産では、最も美味しい時期を見計らい、スタッフがすべて手摘みで収穫しています。

時にはストレスを与えながら

 工場内で人工的に四季をつくっていますが、甘やかした環境では強いしいたけになりません。
 スタッフが培った経験と勘から、時には暑さを、時には寒さを加えるなど、本物の自然のような環境に近づけ、美味しく、たくましいしいたけを育んでいます。

清らかで有名な管名岳の伏流水を使用

 何十年、何百年もかけて地上に湧いてきた伏流水を栽培に使っています。
 水が美味しいから、しいたけも美味しい。風味豊かで、ぷりぷりの食感のしいたけに育ちます。

学校給食や総合生協に選ばれています

徹底した品質検査を行っています

 商品となるしいたけの品質だけでなく、使用する伏流水の水質、おがくずなど菌床の材料の残留農薬など、栽培に関係するものすべてを定期的に検査しています。
 「美味しさ+安全性」から高い信頼を得て、五泉市と新潟市の学校給食にも選ばれています。